ベレー帽について調べてみました

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私は子供の頃から帽子が好きでした。

弟が七五三のときかぶってたベレー帽がとても似合っていたのもとても素敵な思い出です。

 

その頃は、フェルトでできた丸い形のものを、頭の上に斜めにちょこんとのせてかぶる、おしゃれな画家さんのイメージでした。

今の私のかぶりかたというと、

おでこ丸出し、髪の毛をすっぽり包むように、手編みのベレー帽をかぶっていることがほとんどです。
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そんなベレー帽。

一体どういうところから始まって、どんなふうに使われてきたんだろう?

 

気になって、ちょっと調べてみました。

もともとはヨーロッパの羊飼いや外で仕事をする人たちがかぶっていた帽子がルーツのひとつと言われているみたい。

羊の毛で作ったフェルトは暖かくて、雨や風からも頭を守ってくれる。そして、つばがないから仕事の邪魔になりにくて、折りたたんで持ち運ぶこともできて便利だったんじゃないかと、かいてありました。

つまり、仕事をするためにかぶる帽子だった帽子が、だんだんとファッションや芸術家などにも広がって、おしゃれな帽子のイメージになっていったってことらしいんです。

 

なるほどー!!

 

もともと実用的な「仕事の帽子」だった思うと、今、私も仕事のときのベレー帽がしっくりくることにも、納得がいく気がしました。FB_IMG_1672785993438

 

 

調べてみて、ずっと好きだった理由と重なる気がしてちょっと嬉しいな☺

和子の小言/カズコゴト

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