夏休みの宿題はいつも家庭科でした。

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2026/8/5(水)

毎日暑いなつですが、ここ数日少し涼しいです。

聞こえなかったセミの鳴き声も聞こえてきて、夏だなーって感じています。

 

今、お子さんは夏休みの真っ最中ですよね。

夏休みといえば、夏休みの宿題。

みんな頑張っているんだろうか?

 

今の小学生の夏休みの宿題はどういったものがあるかわかりませんが、1974年生まれの私の夏休みの宿題には、毎年かならず「自由研究」がありました。

電車のこと、歴史のこと、絵画、工作などいろんな「研究」を提出している同級生がいたことをおぼえていますが、

私はいつも家庭科の作品作りでした。

 

 

 

今でも覚えているのはフェルトで作ったポーチ。

 

これを作るために、駅前にあった手芸屋さんにいきました。「好きな色のフェルトと刺繍糸を買っていいよ」と言われ、悩みながら、買ってきた四角いフェルトと刺繍糸。

こう言うのがつくりたいんだとばあちゃんに伝え、「それならば」と習った刺繍ステッチで、フェルトをつなぎ合わせて、ひもをつけ、肩からさげるポーチを作りました。

自分で選んできた色を身に付けることに、すごく嬉しさを感じたことを覚えています。

 

 

 

そして、もう少しおおきくなったころ、

おばあちゃんの家の2階にあった足踏みミシンを使わせてもらってナップサックをつくりました。

縦笛を入れる場所や、ティッシュを入れるポケットを付けて、「こんなのがあったら便利だな。」を形にした多機能ナップサックにしました。

思い返してみると、あの頃から私は、

「作ること」「工夫すること」「使いやすくすること」が好きだったみたい☺

 

好きなこと、全然変わってないな(笑)

 

和子の小言/カズコゴト

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