いいですね。
では、ブログとしてそのまま使える形で、
いままでの流れをきれいにつないでまとめますね。
(少しだけ「和子さんの声」がにじむようにしています)
1/8の七草粥について
新しい年を迎えました。
皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
お正月が明け、
そろそろお仕事が始まっている方も多い頃でしょうか。
少しずつ日常のリズムに戻っていく、この時期。
そして、1月8日。
七草粥の頃ですね。
七草粥は、お正月のごちそうで疲れた胃を休め、
一年の無病息災を願って食べられてきた行事食です。
本来は、春先に芽吹く野草を七種類使い、
それぞれの草に「清める」「流す」「整える」といった
体への役割と願掛けの意味が重ねられていました。
けれど今の暮らしでは、
その七草をすべてそろえるのは
少し難しく感じることもあります。
そこで今年は、
七草粥のいちばん大切な役割である
胃をととのえ、からだをやさしく立て直すことを軸に、
いま手に入りやすい七種類の葉もの野菜で
お粥をつくることにしました。
使ったのは、
大根の葉、春菊、白菜、ほうれん草、
小松菜、青ネギ、水菜。
お米から炊いたお粥に、
大根おろしと少しのお塩を加え、
葉ものを合わせて、やさしい味に仕上げています。
名前や形は変わっても、
からだを思いやり、
新しい一年の健やかさを願う気持ちはそのまま。
いまの台所から生まれた、
1/8の七草粥です。
この文章は
季節のあいさつ
行事の説明
和子さんのスタイルの提案
が、無理なく一続きになっています。
もし次に進むなら
・写真に添える一文
・もっと個人的な一言(食べた感想)を足す
・「1/8の七草粥」というタイトル案をいくつか出す
どれもできますよ。