家庭菜園ママファーム
春になり、スナップえんどうと絹さやの収穫がはじまりました。
スナップえんどうは、私が家庭菜園で育てている野菜の中でも、みなさまにいちばん「美味しい」と喜んでもらえる野菜です。

今年は、赤い花が咲く絹さやも一緒に育ててみました。
花の色が違うだけで、畑の景色も少し華やかになって、それもまた楽しみのひとつです。
スナップえんどうも絹さやもどちらもえんどう豆です。このえんどう豆は、冬に種をまき、発芽し、小さなまま冬を越し、春を迎えると一気に大きく育っていく野菜です。
寒い時期はじっと動かずにいるように見えるのに、春になると急に勢いが出てくる。その変化を毎年楽しみにしています。

花が咲いた分だけ実がついてくれるので、「たくさん咲いてね」と思いながら見守っています。
まずは12月に入り、
種まきをしました

しっかりとした冬のはじまりに種をまきました。以前は11月にまいていましたが、暖かい日がおおいので、小さく育てて冬を越すために、去年辺りから遅くまくようにしています。毎年のことだけど、「ちゃんと芽が出るかな」と心配になります。
ちゃんと、発芽しました

小さな芽が顔を出してくれたときは、やっぱりほっとします。冬の寒いときなので芽がでないんじゃないかなって心配になるんです。
この発芽の瞬間をみれることは幸せでこうして発芽が揃うととても安心します。
雪が降り、
しっかり積もりました

今年は冬の終わりに雪が降って、ちゃんと大きく育ってなってから、しっかり積もりました。重さで折れないか、凍ってしまわないか心配になりましたが、寒さの中じっと耐える姿にたくましさを感じました。
無事、春を迎えました

暖かくなってくると一気に育ち始めます。上にどんどんと伸びようとするので、支柱を立て麻紐を横糸に固定し、伸びたつるがその紐につかまっていきます。
このくるんとつかまる感じがとても可愛いです
4月に入り、
花が咲き始めました
白い花と赤い花。どちらも可愛らしくて、咲き始めると一気に畑がにぎやかになります。花の数を数えながら、「この分だけ食べられるんだな」とちょっと楽しみになります。


こんな風に一つのところからつぼみが二つつくのが理想的です。
収穫がはじまりました

花がしおれ始めると中に小さなえんどう豆が出来上がっています。最初は花びらに隠れて見えないのですが出てきたときにはとてもかわいいです。
そしてそれが大きくなり、ぷっくりとした実がつき始め、いよいよ収穫となります。
採れたてをそのまま料理に使えるのが、家庭菜園のいちばんの贅沢かもしれません。

おいしいのはさっと茹でて
キサイチマヨネーズを
つけて食べる
これが一番のオススメ。
今年もたくさん収穫できて、
みなさまに食べていただけるといいなと
心から思っております。
和子の小言カズコゴト/
スナップえんどう成長日記
家庭菜園ママファーム
2026/4/21