
私はあたたかくなってくると「もうそろそろ桜が咲くかな?」と気にしはじめます。そして必ずお花見お弁当を作りたくなります。
お花見ってもともとは桜の下でその年の豊作を願ったりしたそうですが、昔も桜を見ながらみんなでご飯食べたり、お酒のんだりしてきたのでしょうか。桜の下でピクニックみたいにワイワイする時間は、季節を楽しむ素敵な春のイベントだなとおもいます。
お花見の桜といえばソメイヨシノ。日本で見かける桜の多くがこの種類で一斉に咲いて一斉に散るのが特徴だそうです。

「今年はいつ咲くかな」と開花予想のニュースが気になるのもこの桜のこと。
2026/3/18のニュースでは、
『基準木の桜に一輪の花が咲きました。今日、調査員が来る前に5つ咲いていたら今日が開花日となるそうです』といっていました。
とても天気が良くて暖かいので、もしかしたら今年の開花日は今日となるかもしれませんね。
気温の積み重ねで開花時期が前後するらしいので、だいたいの目安はあっても、実際に咲くまではお花見の予定をいつにするか決めるは難しくて決めかねますね。
でも私は、BIGMAMA の
恒例のお花見弁当ランチを3/28(日)に決めました。

ちょっと話は変わりますが最近気になっていることがあります。道路沿いの古い桜の木が切られているのを見かけることが増えた気がすることです。
どうしてだろうとおもっていたら、ソメイヨシノの寿命の話を聞きました。ソメイヨシノはもともと接ぎ木で増やされた品種で、街路樹や公園のものは、だいたい60〜80年ほどで弱ってくることが多いんだそう。そうなってくると倒木の危険が出てきたり、木が弱ってきたタイミングで安全のために植え替えが進んでいることがあるらしいんです。
切られてしまうのはさみしいと思ってたけど、次の世代の桜につなぐため、きれいな桜並木を守るためにも必要なことなんだなと知ることができました。これからも元気に育ってね。
そして桜っていろんな種類がありますね。桜の開花宣言よりも前に咲いている桜もありますね。
焼津桜はソメイヨシノよりも早く咲くことが多くて、ソメイヨシノのあとに咲くのが 八重桜なんだそうです。私は浦安の市役所の辺りに咲く八重桜が大好きです。花びらが重なっていて、ぽってり、もこもこした感じがとてもかわいいです。
お花見の日に食べるものは、特に決まりがあるわけじゃないけど私はお花見弁当を作るのが好きなんです。
「お花見にはお弁当をつくる」
「差し入れは豚汁にする」
こんな風に決まってました(笑)
先程も書きましたが、BIGMAMAのお花見弁当は、小さなおむすびを5種類に、いくつかおかずを詰めたお弁当にしています。
玉子焼きと、お漬け物と、とり天やさつま揚げなど、その日にちょうどいいちょっとしたおかずを詰めています。桜をみるときにわーっとなるのもいいけど、お弁当開けてわーっとなるのもお花見の醍醐味かなと。
派手じゃないけど色とりどりに楽しめるようなお弁当。毎年、「今年もこの季節が来たなぁ」と思いながら、お花見弁当を準備するのが楽しみです。
🔎本日のメニュー
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